メタボ家計ダエイットメール講座では、こんなことを書いています!

 

 

 

 

 

おはようございます!
ヤマシタです。

昔、行動経済学に
はまったことがあります

 

 

 

 

「メタボ家計ダイエット
メール講座」では
こんなことも書いています。

 

 

 

 

メルマガ365日の毎日配信の中で
109号をご紹介いたします。↓

 

 

 

 

今日のメルマガは
「行動経済学」の

「サンクコストの過大視」
についてです。

 

 

 

 

行動経済学を知ることにより、

人はどんなときに、

財布の紐が緩むのか・・・

 

 

 

意思決定の際、

私たちは何に影響されるのか・・・

人間の消費のクセや傾向

 

 

 

 

特に、

お金を使うときの陥りやすい

行動パターンを冷静に知り

 

 

 

 

あらゆるところに仕組まれている

巧みなマーケティングの

罠にはまらないようにしましょう

 

 

 

 

 

<サンクコストの過大視とは?>

 

 

 

 

サンクコストとは

埋没した費用という意味で、

ある目標を達成するまでにかかった

過去の時間やお金を指します。

 

 

 

 

すでに目標を達することが出来なくても、

それまでにかかったそのコストが惜しくて、

後戻りできないことをいいます。

 

 

 

 

 

<相談事例>

小学3年から、

中学受験で塾通い6年生になって

どうも成績が芳しくない。

 

 

 

初めは週1回程度ですので、
費用もそんなに高くない。

ですが、

 

 

 

追い込みとなる、
6年生になると

特別授業も増え、
住宅ローン並みに
塾代がかかるというのです。

 

 

 

 

子供は下にまだ一人おり
2人とも私立中・高へ
通わせるのは

厳しいのではないかとも
思っている、

 

思い切って
中学受験をやめさせようか?
とも考えたが、

今まで、かかった塾代と
すべてを犠牲にして勉強してきた時間
を考えると

 

 

 

 

やはり、
中学受験をやめるわけにいかない。

とお母様はおっしゃいます。

 

 

 

 

これが、

行動経済学でいう、

サンクコストの過大視
となるのですが・・・・

 

 

 

 

 

 

結局のところ

 

 

 

 

中学受験は続行、

妻も働き

大学は奨学金を借り

家計の大幅な節約をはかる

祖父母の教育資金の支援を受ける

 

 

 

 

 

ということで、
話は収まりましたが、

 

 

 

 

 

見切り発車であとで
慌てる事がないよう、

 

 

 

 

中学受験など、子供の
教育費には、
いくらお金がかかるのか、

 

 

 

 

 

その後も支払っていけるのか

シミュレーション
する必要があります。

 

 

 

 

 

 

サンクコストの過大視

いかがでしたか?

 

 

 

 

 

ご自身の中で

「元を取ららなければ・・・」と

意気込む時には

 

 

 

 

 

これを思い出し

「冷静な判断」を

下しましょう

 

 

 

 

 

 

こんな感じで

毎日7時に配信しています♪

メタボ家計メール講座

http://kakei-diet.com/?page_id=19

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